工作

2008年03月01日

グルーガンの使い方

グルーガンは熱で樹脂を溶かして使うボンドのようなものです。柄の黒いところを握って出します(メーカーさんによってデザインはいろいろあります)。


グルーというスティック状の樹脂をセットして使いますが、このグルーは今はいろんな色があって楽しめます。なのに接着以外の利用のアイディアを紹介しているところがなかなか無くて、これは私流の紹介になるのですが、もしアイディアをお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひコメントをください{/ピカピカ/}



これらは画材屋さん、手芸屋さん、ホームセンター、100円ショップなどでも手に入ります。



とりあえず紙に出してみます。左上の中央部分、オパールみたいです。左下のように立体にも出来ます。雪だるま会議。右下のはグルーを色変えすると混ざってマーブルになるんです。おもしろいでしょ{/ひらめき/}



ぷるぷるつやつやしていますが濡れていません。これで乾いて固まっています。



水滴のようです。メンディングテープに出すと固まった後簡単に取れました。いきなり本番にせずに、上手く作れたものだけを保存して、後で使うことができます。葉っぱの上のはただ乗せているだけで接着していません。


高温に弱い、なめらかなものへの耐久性はやや弱い(木工用ボンドがガラスに弱いようなものです)、など性格はありますが(ポロッと取れることがあるらしい)ラッピングの飾りにいいなぁと私は思います。それに以前つるつるのガラスに水玉模様のようにして使ったのですが、結構しぶとくくっついてなかなかはがれなかったので、案外大丈夫かな。


いろんなアイディアがあるといいですよね{/複数ハート/}




kimidorikerone at 17:52|PermalinkComments(20)